GODIVA

先日職場の方の送別の品としてゴディバでクッキーを買いました。

箱が美しく、もらって美味しかったので

 

↓ストロベリークッキー(ラングドシャ)

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(GODIVAホームページより)

 

なんて可愛い箱なんだー。


これと、

渡す方は落ち着いた男性で._.; ピンクは押し付け気味のため、目に止まった綺麗なブルーの箱も。というかこちらがメイン。

 

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(GODIVAホームページより)

 

 

↑このお菓子ビスキュイというんだそうです。

 

 
ラッピングも綺麗。
 
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今年GODIVAは創業90周年。

5,500円以上買えばマグカップがもらえるということで
 
 
釣られて母の誕生日も近いので追加購入._.;
 

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(GODIVAホームページより)

 

これと、
 

 

やっぱりこれ↓も。

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マグカップゲットできました。


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こんな感じ。 

 

 

ところでビスキュイって何だろう。

 

【本日のフランス語】ビスキュイ, biscuit


調べてみると。。



なんだ、見たままのクッキーなどの硬い焼き菓子のことか。。全然知らなかった。


bis→ラテン語で「2回, 第2の, 2回繰り返す(アンコール)(車や飛行機などの)改良型,

cuit →フランス語でcuire「焼く」の過去分詞。


なるほど。

 

二度焼いた硬いパンが語源とのこと。

転じてスポンジ生地の意味もあるらしい。

 

同じスペル biscuit でも英語ではビスケット。

アメリカだとビスケットというのは、スコーンのようなものを指すとのこと。

たしかにケンタッキーフライドチキンにあるある。


日本でクッキーやビスケットと言われるものはアメリカでは全てcookieなのだそう。


日本では、見た目が大して違わないクッキーとビスケットを一応区別してしまっていることがややこしい〜._.。


だからわざわざGODIVAでも、ビスキュイとクッキーとを区別してるのでしょうか。

(日本では、糖分と脂肪分の合計が40%以上のものをクッキーというそうです._.)


知らないことがたくさんだけど、どうでもいい._.;