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ブールブランソース2

先日初挑戦したブールブランソースに再挑戦しました。 今回は玉ねぎを使用。にんにくもあると良いそうですが平日だったので玉ねぎだけで。

 

魚以外にアスパラにもかけるためアスパラも買いました。熊本のアスパラでした。

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職場でも義援金の募集をしています。
結構な額が集まるので早く届いてほしいです。
 
芸能人の高額寄付や、高良健吾さん、伊勢谷友介さんかっこいいです。
 
行動力があって優しく前向きな方って素晴らしい。
 
 
職場での人間関係に疲れて不満を持っている自分は小さいなと思いつつ料理しました。
 
・・・ソースはまたあまり成功せず._.。ただ、ひどい錆びから復活させた鉄のフライパンのおかげで魚がとても美味しく焼けました。
 
ソースは玉ねぎに対して白ワインの量が少な過ぎたため水分がほとんど蒸発してしまうことに。
仕方ないので日本酒を足し・・・白ワインビネガーも追加。日本酒なんて多分ありえないですが。。
 
前回はバター、今回は白ワイン不足、思い立って突然作るためこんなことに。
 
それでも味はとても美味しい!
 
本来は玉ねぎではなく紫色の「ベルギーエシャロット」を使用します。
 
このソース、考えた人すごいなと思っていましたが玉ねぎだとだいぶ身近に感じます。
 
白ワイン、白ワインビネガー、ベルギーエシャロットという材料から、ちょっと敷居が高かったけれど・・
 
二回目だと
 
→玉ねぎにお酒とお酢で風味を付けて、最後に多めのバターで仕上げたもの。みたいな感覚に変わりました。
 
ベルギーエシャロットだってあちらでは玉ねぎくらいメジャーな野菜なんでしょうから別に構えることないと言えます。
 
なんて。。
 

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deBuyerのフライパンは焼き込みをして二回目の使用です。
↑使用前。
 
油を塗って置いているので使っていないときでもつやつやしています。
一生ものとも言われる鉄のフライパンなので、きちんと焼き込みをしたらなんとなく長年使っていけそうな?予感がしています。
まだ分かりませんが。
 
 

使うときは、

「火をつけて煙が出てから深呼吸をして(そのぐらいの時間熱して)調理を開始すると良い」

 

と鉄のフライパン屋さんのサイトに書いてあったのでそのとおりに。

 

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皮は、、油を多めにしいたのに、やはりひっつくはめに。
 
しかし、焼き加減はとても美味しくできました。
剥がれたものの皮はパリパリで、身はふわふわ。
 
ゴミ扱いだったフライパンでしたが蘇らせて良かったーと実感。
 
こんなにいい感じを味わうとますます丁寧に扱いたくなります。まさに愛着が湧く状態。断捨離好きなのに珍しいことです。
モノを大切に長く使っていけそうなことに小さな喜びを感じます。何よりまたテフロンが剥がれるんじゃないかって心配しなくていいのが良いです。
 
出来上がって、、量が少な過ぎたソースと皮が剥がれてしまったお魚。
 

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写真の編集で印象がものすごく変わります。
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↑オリジナルは暗すぎて淀んだイメージなのに。
 
 
全然仕上がってはないですが、作り方が頭に入れば手順は意外と簡単なんだと思えるようになりました。
 
名前や見た目よりずっと簡単。
 
次こそは、白ワインを買って足らなくなることがないように。
 
玉ねぎを濾すので茶漉しもあると便利。
 
最後に、フライパンは洗剤は使わず水洗いして、また油を塗っておしまいです。
 

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少し表面の様子が変わってしまいました、どんどん変わるのでしょうか。
 
扱いが分かればお手入れはかなり簡単。
不満だった重さもさほど気にならなくなりました。