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ブールブランソース3

連休はいつも本当に「あっ!」という間なので1日1日を大切に過ごしたいです._.

目標は、昼夜逆転せず規則正しい生活です。


いろいろやりたくなりますが、まずは失敗続きだったブールブランソース、失敗前提でやっすいワインを買って再挑戦しました。


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(Y!ショッピングより)


メルシャンのビストロ。

スーパーで一番安かったけど、ペットボトルで軽いし捨てやすく、味もワイン通でも何でもないので私の舌には普通に美味しく感じました。料理に使うならこのくらいでも。しかもまだ練習段階なので。


もう一つ非常に良いのはコルクじゃないこと。日本のものはアルミキャップも多く便利ですがペットボトルはさらに便利。


前回チリ産の白ワインを開けようとしたときびっくりするほど固く、ありっっったけの力を出しても全然抜けないのでもう無理だーと悲しい気持ちになりました。割ってやろうかと思いましたが、調べると「横に倒して30分ほどコルクを湿らせると良い」とのこと、その通りにしたら割とスムーズに開けられました。きっと常識?というか考えれば分かる?ものですが知りませんでした。 


それでも部屋でのリラックスタイムに極力無駄な力は出したくありません。._.

しかも開いたと思ったらそう美味しくない。。チリで1位!みたいなシールが貼ってありましたがどこがー??ワインとコーヒーは、正直まだ分かりません。それでフランス好きとは言えませんが。._.、


でも瓶が重い、開けるために死ぬほど力を出しちゃった、まずい、って最悪じゃないですかー。。


本物を知らないからでしょう。。


コルクでないと風味とかが変わるのでしょうか。未だに使われるのなら何か重要な役割は果たしてそうです。

そこまでこだわりがないので日本のボトルは大変ありがたいです。


今回はワインの開封がノンストレスだったこともありソース作りも快調でした。手順も頭に入っていたためそこそこの出来に。

 

レシピは様々ありますが、なんとなく覚えていたバランスの良かったあるレシピの材料で。  

1人分なら、玉ねぎ半分、白ワイン150cc, 白ワインビネガー30cc。


もっと調べて極めたい気持ちもありますが。

急いで作る分にはこんなもんで良い気がしています。


手順は、粗みじんの玉ねぎをバターで炒め、白ワインと白ワインビネガーを注ぎ煮詰める。あまり水っぽいと、あとから困るのでワインは入れ過ぎないように。

でも水分がなくなり過ぎない程度に煮詰めます。


煮詰まったら、玉ねぎを漉して。

漉すのが面倒であれば、すくう網で玉ねぎを綺麗にすくうと楽。お鍋が重く片手では持ち上げられないのでそうしました。

最初はその網が入る中鍋で、玉ねぎをすくい取った後小鍋に移すとやりやすいです。

すでに抽出液は黄色です。


次にフライパンを温め魚を焼き始めます。

バターもしくはオリーブオイルをたくさん入れてなるべく皮がひっつかないように。


魚の皮にはばつ印に切り込みを入れ、皮を下にして皮から焼いていき塩を少し降る。

  

今回はオリーブオイルを多めにしいたせいか皮も張り付かずかりかりに焼けいい感じに。


小鍋のソースの方は、魚を焼きながら、鍋に火を付け小さくカットした冷やしたバターを次々投入。

 

よくかき混ぜます。

 

本当のブールブランソースはここで大量のバターを入れるみたいですが、ここは好みで日本人仕様に控えめにしました。

 

入れませんでしたが、塩で味を整えても。


魚を盛りソースをかけます。


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↑写真を 編集するとちょっと美味しそうに見えます。


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編集をしていないオリジナル写真。

 

皮の切り込みが粗いです。 が、これでも焼き加減とソースのとろみ具合がかなり進歩しました._.


添える緑が何もなく寂しい。


お皿は白い丸いお皿があると何でも使えそうです。

モノをたくさん持ちたくない気持ちが強すぎてこのオーバル皿?しかありません。少し買い足していきたいです。


味は、いつも感じますが白ワインビネガーの酸味がとても美味しい!本来のベルギーエシャロットを間違えてエシャロットを使ってしまった初回もあれはあれで美味しかったです。

実際フレンチで食べてみると勉強になるんでしょう。


今のところ魚は皮付きの真鯛が一番良かったです


皮を剥がされているタラなどは真鯛に比べるとちょっと物足りない感じ。真鯛は値段も割高ですがやっぱり美味しい。パリパリの皮と、ボソボソした?ほろほろした?食感の鯛独特の身がソースに絡みます。


上手な人なら白身なら何でもおいしくできそうですが。


本当にあっさりした魚にぴったりです。


自分なりの進歩ですが一つ出来るようになると嬉しいです


はあ、でも顎のニキビが油のせいではないかと思われるので食生活考えてしまいます。


お肉にバター、止めてみたら良くなるか実験してみたいところです。