フランス人は10着しか服を持たない

母が買って家にあった『フランス人は10着しか服を持たない』を通勤中もう一度簡単に読み返してみました。

以前図書館で借りて1度熟読したのにすっかり内容を忘れていて。


『なぜその服を着ているのか?』という章にぐさっときました。


うわー、家に帰って断捨離したい!という気になりました。

あのジャケット、ニット、ハーフパンツ、傘、サンダル。思い浮かぶあれこれ。

もうしっくりこないしくたびれているのに取ってあって。。


それらを捨てて、新しい服を買いたい!

今夜は断捨離をしよう!

服が少なすぎて既にそんなに捨てるものはないんだけど。

それでもいやー、気に入ってないものをだらだらと着続けるのは。


本をペラペラめくっていて他にも印象的だったのが『いつもいちばん良い物を使って、毎日を素敵な気分で過ごそう。持ち物も振る舞いも、最高のレベルを目指そう。』


そして、

最後の方に書かれていた『ぼんやりしていると、人生はだらだらと過ぎて行ってしまう。そういう人がどれだけ多いことか......さまよっているうちに、いつのまにか人生は過ぎ去ってしまう。五感も生かさず、心も何も感じなかったら、生きていると言えるのだろうか』


本当にその通り。。


優雅な気分でいこー♪