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自動車学校スタート

昨日から自動車学校がスタートしました。


前日夜飲んだ睡眠導入剤が残っていてすごい眠かった〜._.。こんなんじゃ運転するようになったらよくないから本当に合うものにしていかないと。


K2テストという性格が分かるというテストをやって△をひたすら書いたり引き算をしたり、正しい図形を残してそれ以外は斜線をひくなど。

そのまま授業は進んだけどあれで何か引っかかったらどうなるんだろう。


この時期なので教室に生徒はたった5人、本当に10代のような子もいればちょっと大人な男性も1人。

授業中、その1人の男性は途中両膝を立てていて教官に注意されていました!びっくり。 

私も一番前でその人も一番前。途中先生が「〇〇さん、膝伸ばしとこうか」って言うので、え?なんだろう?っと思ってちらっと横を見たら「本当だ!立ててる!一番前で?!しかも両膝!」。。


後から分かりましたがマニュアルの免許を取るために来たらしく、最初退屈だったのかな?

苦笑いして脚を戻していました。

ヤンキーみたいな人でもなく地味な人だったので余計驚き。


はあ、睡魔と闘いながらなんとかテストと講義が終わりました。


続けて担当教官に会います。

担任制なので基本的にはずっとその先生とのこと。最近の自動車学校は指名制って聞いてたのに。


50歳くらいのおじさんが良かったけど40歳になるかなくらい?の人でした。ぐいぐい話しかけてくれる人が好きですがそうゆういかにもなおじさんではなくてちょっと残念。

でもまだどんな人か分からないから決めつけるのは早いです。


続けて、トレーチャーというシュミレーターの機械で運転体験をしました。

面白いけど、型が古すぎ。ドアのロックがつまむタイプでおまけに壊れてる。

鍵も鍵穴に指すタイプでした。

めいいっぱい右にひねってもエンジンがかかったのか分かりにくい!


ハンドブレーキもすごく硬い。

そしてここでハンドブレーキの意味が何のためにあるのか、引いたりするのか疑問に。

そうゆう説明は当たり前過ぎてなしでしょうか??


ハンドルの回し方についてはよく人が運転しているのを見たとおりの感触でした。


そう、教科書を見て「チェンジレバー」だと分かりましたが、そのレバーを見てもP.パーキングやDドライブ、Nニュートラルがどうゆう状態なのかその説明もないままで説明が欲しかったです。

まずは触ってみるだけだからでしょう。

(あとは自分で教科書で勉強するんですね._.;)


帰り道、ハンドブレーキって何?何故足のブレーキがあるのに。という疑問をWikipediaで調べました笑

今はフット式や場所もサイドではないことがあり「ハンドブレーキ」、「サイドブレーキ」と呼ばずに「パーキングブレーキ」または「駐車ブレーキ」とカタログに書かれていることがあるとのこと。そしてサイドブレーキって和製英語なんだということも知りました。


教科書を読んで友達に聞いてなるほど、エンジンをかけるときハンドブレーキが引いてあるか確認をわざわざするのは「万一にそなえて」なんだ。勝手に動くことがあるんだとか。まだ実感できませんが。


そしてトレーチャーでは、車の動く仕組みなど説明してましたが全然分からず、車って本当に頭いい人が作ったんだなー笑と感心してしまいました。

本当に頭が良い人が作ったあらゆるものでみんな世の中いろいろ便利になってるんだ。笑 そんな感想を持ちました。

今日もお昼から学科3つです。

と思って来たのに遅刻で1コマ受けられず。。Appleに修理依頼の電話してたら遅れました〜。ショック!!


でも学校ちょっと行くのが楽しみになっています。 

途中で行きたくなくなると聞いているので自分がどこで行きたくなくなるか観察したいです。