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パリジェンヌのつくりかた2

『パリジェンヌのつくりかた』を相変わらず洗脳されるかのように読み込んでいますが、つくづく日本と本当に違う..と感じます。

 

著者の1人のカロリーヌ・ド・メグレ。ようやく!出会えたずっと探していたかっこいい女性。ここまで大好きになるとは!

 

可愛いよりかっこいいが好きだったはずなのにいかにまだ自分が可愛い子供っぽいものに引っ張られているかに気づかされました・・。

少なくともパリジェンヌって見た目には1mmも可愛いはない。幼稚なマスコット系のものにはまったく惹かれない文化なんでしょう。。早速バックからボンボンチャームを外してみました(笑)//▽//

 

他にも例えば、、

パリジェンヌのつくりかたで検索してinstagramを見ていたらある方がフランスのお土産でもらったというボディークリームを掲載していました。

Diorのボディークリーム。とっても美しい。どう見ても大人な女が使うものです。

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しかし私の机の上にあるハンドクリームといえば

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がーん。

 

子供...

 

もらった物だけど日本はこういうのがうける文化であることは間違いありません。

 

本当に子供っぽい。

 

一つ一つ見直していきたいです。._.

 

そして少し前に結婚するときにはDiorのOuiリングが欲しいなんて書いていましたが結婚にそもそもこだわらない生き方が時代の最先端でした・・。フランスはそうだと聞いたことはあったけどここまでかっこいい女性に言われると本当に結婚にこだわるのも時代遅れなんだろうなと分かります。(カロリーヌ・ド・メグレは旦那さんもいて子供もいますが。)

 

たしかに結婚制度ってすでに破綻しています。。母もそういう時期があったけど無理に我慢して関係を続けている人は沢山います。結婚して義理の親と同居なんてもってのほか。

 

愛と自由をとっても大切にしているからこそ結婚制度という枠に自分をはめないのだと分かりました。

 

パリジェンヌは我慢なんかしないし、全体的に思考が何かにとらわれていないなという印象です。

自分の過去にも未来にも、社会の目からも、人の意見からもとにかく自由。

 

この人の動画を見ても分かるけれど、(海外の人って一般人でもそう感じますが)ぶりっこや可愛くあろうとする話し方など一切なくそのまんま話す。そのまんま笑う。別に豪快に見せようともしていないし、それが本当に素敵です。

男の前だろうが、女の前だろうが、相手が年上だろうが年下だろうが、相手の職業にも関係なく態度を変えないんでしょう。ユーモアだけは常に忘れずにいるところが楽しいです。

 

媚びることって、分かってはいたけど本当にみっともないことだとぐっさり来ます。

何故それを身につけてるのか?可愛いと思われたいから、より若く見られたいからじゃないか。

何故そんなしゃべり方をするのか?その男性に可愛いと思われて気に入られたいからだ

ってことがよく分かります。

 

女として人としても勉強になる1冊です。